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2009年11月

2009年11月23日 (月)

道東の大本流.2

O1320 この季節、札幌からここへ来るのは困難です。
早朝の峠道はブラックアイスバーンが続き、非常に緊迫感が高まりながらもここへ来ます。
それでも僕等はこの十勝川下流域に来たくなるんですよね。
今頃、太平洋の海から遡上するワイルドアメマスなんて釣れたら本当に嬉しいだろうなァ。
そんな幸運な釣りができたらいいねェ
O1321 僕は仲間内のロッドタックルを眺めるのが好き。
もしも時間が余るほどあり、欲を言わせてもらえれば
一日中ロッドを取っ換え引っ換えあれこれと振ってみたいものだ(笑)
でもそれはチョッとね~。。
で、僕は朝の内まるでアタリさえ無かった。
N695 何ヵ所かポイントを歩きある場所でアタリは少し続いた。
バラシも続きましたが。
時にはフライをチェンジしまだ濡れてないフライを水面に落としたら
いきなりガブッと喰い付いて来たこともありました。
ただトータルして僕の場合、全てがここのアベレージサイズで
下りのアメマスだったようでした。
N699 また挑みます。

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2009年11月 8日 (日)

道北のフィールド

P2011 今朝はゆっくりと起き、それでも平日並みにだけど・・
北へ向かって1人で2時間ほどのドライブに出かけた。
ここは一度もロッドを出した試しがない。
雪が降る前に一度は挑戦したかった大河です。
気をそそらせるようなポイントが広く続く。
僕の技量ではたまに中型クラスとも言えないニジやアメが釣れるのみ。
P200212 こんなもんでしょう!
始めて来た本流域で良い釣りが出来るなんて、そうそう甘くはないでしょう。
それは十分に承知している。
P20313 でも気になってたんだ、この大きな流れには。
日中は静かだったこの本流も日が沈みかけた頃、突然もの凄い波音が聞こえた。
見ると大きな波紋が波立っている。
やはり居たのか、ワイルドさを伺わせるような奴が。
十分に射程内だったが、当然相手にされなかった。
それでも最終的には何か満足感が残った。
こんなに暖かい秋の晴天下で一日中お気に入りスペイロッドでキャスティングしていたのだからね。

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2009年11月 1日 (日)

広大な本流

5501p 十勝川本流の広さには何時来ても感動する。
この流れからは如何にもという大物が出てきそうな、
そんな飛んでもない発想が脳裏に浮かび気持ちが引き立たされます。
そして想うがままにキャストする。
昨日はこの秋、初の十勝川下流域で僕等はスペイロッドを振っていた。
朝はそこそこ鱒達のライズを見ましたがその後は全然です。
9  しかしご同行頂いた友人達はしっかりと雨鱒を釣り上げています。
僕だけです。釣れてないのは(。_。)
ラインシステムも皆さん色々と工夫してますね。
僕はそういう事にはとても興味を持ち、また自分も何かと参考になります。
 
5503p
この日はめったにやらないのだが夕マズメのギリギリ迄居りました。
しかしそれは望ましい釣りではありませんでした。
 
 
 
8102pそして今日は千歳川での清掃会。
何時も自然相手に遊んでるのだから、自分に何か出来る事はないかと考え
こういうボランティア活動にも参加させてもらいました。
釣り友人等を始め総勢凄い人数でした。
そして沢山の方々とお話させてもらいました。
自然を大切にしようとする気持ちは皆同じですね。
皆さんお疲れ様でした。

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