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2009年10月

2009年10月25日 (日)

困りました

P660222 おっと、やっと来たかと思いきやヒットフライはエッグでした。
釣れないよりはマシだけれど、ヤケクソにティペットに結んだエッグフライでヒットとは素直に喜べないでおります。
それよりも今日また蘭越町エリアでお気に入りのMeiser Rodを振っていた最中、ふとラインの異変を感じた。
現在、RI0のAFSヘッドを自作改造してボディ+ティップとチェンジブル化して扱っていますが、ティップを繋ぐループの部分が問題である。
P6060303 熱溶着でループ化して一応スレッドでも止めてるのだけれど、僕の自作熱溶着は下手だ。
溶着部分がどうしても硬くなる。
使う頻度が多くなるにつれ次第にその部分の一部が割れてくるのです。
実はこれ3回目でフローティング、インタミのホパーと共に同じ様になるのです。
困った!元々自作熱溶着を始めた頃から、その硬くなる部分が少々心配ではあったが
1シーズンもたないとは問題を感じてる。
もしかしてラインによっても違いはあるのだろうか?いやザツな扱い方もあるのでしょう。
以前はブレイテッドループで細工して使っていたが、またその方法に戻そうか・・
取りあえず今はこの問題の解決手段は見つかって無い!

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2009年10月18日 (日)

いらっしゃいませ

P101001600 ようこそ雨鱒君。
良くぞ僕が水中にプレゼントしたフライをキャッチしてくれましたね。快く歓迎します。
昨日、蘭越町に流れる本流域ではお昼前後からか
少々彼等の活性は上がっていた。
ただ本音を言うと違う鱒達にも逢いたかったのだけれども・・fish

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2009年10月 4日 (日)

フックアウト

タイイング時にダサく仕上がったフライ、もしくは自己流企画崩れで終ってしまったフライ、どうも見苦しいフライなど
僕には少なからずはある。いや沢山あるかも。
他の方々はもしもそんなフライがボックスに入ってあったとしたらどうしてますか?
3000p今年から僕はそんなフライでも使うようにしている。
今年の春、支笏湖でそういったフライで3回ほど当たった事があるからだ。
今日も似たような事が合ったのです。
お昼過ぎ位から雨が強く降り出し、ご同行の友人は先に車の方に戻ってると言う。
僕は試してみたいフライも残っており、わがままを言ってもう少し粘っていた。
思わぬ所でアタリはあった。しかもかなりの手応えである。
水中でガンガン暴れてるようで、シナリ狂うロッドからは十分なほどの強烈さが伝わった。
とにかく重い、これは相当ある!そう感じてならなかった。
我ながら驚いていました。何せあのイカれたフライでヒットしたからです。
が、それは束の間の出来事であった。ふとラインは緩んだ。アーッ!そう、フックアウトしたのだ。
00n僕は足元から崩れ落ちていた。あっけないものですね(涙)
「逃げた魚はデカイ」と言うが今回ほどこの言葉を痛烈に感じました。
ところでそのフライは今春に支笏湖で当たった物に少しアレンジを加えたウエット用フックにカディスをイメージした、それもヘンテコフライです。
それはとてもでないけれどお見せ出来ません。。
教訓・・フライはダサくでもいい!見苦しくてもいい!!
水中でどう動くかが大事かと感じます。
N2 責めてね、フックはイントルーダーにしてたら、もしかして結果はまた違ってたかも知れませんねェ。
>ちなみにヒットした時は雨がザンザンと降ってる最中でした。
そんな日支笏湖で良型をヒットさせたのは僕の場合、今迄にない初めての出来事です。

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