蘭越町の朝は曇りがかっていた。
きっと朝だけでしょう
今日も暑くなるのは分かっていたのだから。
日曜日の釣りなので、あまり遠出はしないようにした。
単独釣行はどういう状況にしろ自分で全ての判断を決めなければならない。
当たり前のことだが、まァ殆んど感で動いてるだけだけど・・
スペイロッドの先からシュルシュルーっとラインが勢い良く飛んで行くと気持ちがスーッとする。
それでも釣るために色々と考えながらであるがね。
本流域でネイティブトラウトを釣るのは僕には至難の技だ。
何から何まで奥深さを感じる。
もしかして一日中ボーズの可能性もある。
きっと僕は難しいと感じる釣りの方が好きなのです。
ここぞと思うポイントで自分なりのキャスティングで狙い、想像通り流しターンさせる。
鱒の大きさなんてどうでもいいのだ(いや、少々無理したかな。。)
そういう僕のことだし、
たいした良い型の鱒は釣れないのが普通。
写真もこの様(涙)
それでも昼頃まではポイントを移動しつつ
この下流域に拘っていたのだが、それが非常に暑かったでした。
休憩は水に座っていました。
鱒もさっぱり見ませんです。
帰り途中、ずっと上流でベストも着ずに少し遊んでました。
もちろんそこではシングルハンドロッドでですよ。
>やはりね、渓流もそれなりに好む男なのでしたー!
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