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2009年8月

2009年8月30日 (日)

1年振りのオホーツク海

P1031_2  今年は遅れ気味に行ったオホーツク海は厳しかった。
カラフトマスを釣り上げれたのは、4人中ただ1人だけ。
全員ヒットはあるものの、すぐフックから外れるのでした。
そんな中、O氏は2回釣り上げてました。
ニンマリ顔でしたね(^Д^)
オホーツク海に来て全く釣れなかったのは数年振りではないだろうか。
P06631 3カ所ほど入ったのですが確かに魚影は薄かったです。
そういう状況でもしっかりと釣りたいものですね。
・・その内また挑みます!(たぶん)

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2009年8月23日 (日)

ヤマメシーズン終盤

Pp61 もしかして今回ヤマメ狙いに行かなかったとしたら
僕は今シーズンのヤマメ釣行は終わりかも知れない。
渓魚の中でヤマメほど綺麗な魚は
他にないと自分では思っている。
釣り上げてモタモタしてると、彼等は直に色が黒く変色してくる。
Pp62 釣り上げ前のまだ水中にある姿が最も美しく見えますね。
昨日はその姿を数匹見る事が出来た。
虹鱒ポイントを犠牲にして、そこにどっぷりとウェーディングしたりもします。
ヤマメが潜んでるようなポイントをじっくりと観察する。
ヤマメのみがターゲット
Pp63 たまにそんな釣行もいいですね。
一つ残念なのはそれ等の中でも
最高は尺サイズに至るまでに1cmばかり足りなかった。
 
8月22日(土曜日) 尻別川上流域にて

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2009年8月 9日 (日)

夏の独り言

P701 蘭越町の朝は曇りがかっていた。
きっと朝だけでしょう
今日も暑くなるのは分かっていたのだから。
日曜日の釣りなので、あまり遠出はしないようにした。
単独釣行はどういう状況にしろ自分で全ての判断を決めなければならない。
当たり前のことだが、まァ殆んど感で動いてるだけだけど・・
スペイロッドの先からシュルシュルーっとラインが勢い良く飛んで行くと気持ちがスーッとする。
それでも釣るために色々と考えながらであるがね。
本流域でネイティブトラウトを釣るのは僕には至難の技だ。
何から何まで奥深さを感じる。
もしかして一日中ボーズの可能性もある。
きっと僕は難しいと感じる釣りの方が好きなのです。
ここぞと思うポイントで自分なりのキャスティングで狙い、想像通り流しターンさせる。
鱒の大きさなんてどうでもいいのだ(いや、少々無理したかな。。)
P702 そういう僕のことだし、
たいした良い型の鱒は釣れないのが普通。
写真もこの様(涙)
 
 
 
P703それでも昼頃まではポイントを移動しつつ
この下流域に拘っていたのだが、それが非常に暑かったでした。
休憩は水に座っていました。
鱒もさっぱり見ませんです。
 
 
P704 帰り途中、ずっと上流でベストも着ずに少し遊んでました。
もちろんそこではシングルハンドロッドでですよ。
>やはりね、渓流もそれなりに好む男なのでしたー!

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2009年8月 2日 (日)

8月初日の釣りにしては

一昨日も十勝川本流は相変わらず話にならないほどの濁流であった。
朝一からガックリした。スペイロッドを振ることを諦めるしかなかったのです。
1p05この本流の事だ、それも覚悟のうえで来たので
気持ちを入れ替えよう。
僕等は十勝川上流を含め3ヵ所の渓流を歩いて来ました。
 
 
2p05中でも印象に残ったのは
めったに釣る機会がないオショロコマ。
大きさはそうでもないがこれを目の前で
見ると何とも美しいです。
昼頃にはドライでも反応が良くなりました。
4p05 30前半くらいまでの鱒達は細ティペットの先に結んだフライに
しっかり飛び跳ねてきます。
一度だけ飛切りデカそうなのが水面からズッポリと魚体を出して
僕の流したフライを襲ったヤツもいました。
数秒ほどロッドは伸されたと言うか一直線上に張られたのですがね。
あの強烈な感触はそれッキリでした(涙)
3p05日中は暑かったですが気温も低い日が続いてたせいか
釣りにはベストな水温でした。
4人での渓流は二手に分かれるしかないだろうと
想定してたのですが、なかなか遊ばせてもらいましたよ。
最後に何方が言ってた事やら「やっぱりドライって面白いなァー」
その言葉が今でも心に深く残っております。
6p05 僕がそれに付け加えさせてもらうと
愉快な皆さんのおかげで、より僕は楽しかったですよ。
今回はありがとう御座いました。

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