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2009年5月

2009年5月24日 (日)

道北、イトウの川

0001p1010004 そこはあの有名な猿払川、さすがにこの川まで来ることはめったにない。
でもたまにはいいかもと土曜日の早朝前から、
僕等は小雨の降るハイウェイを道北へ向け出発していたのです。
現地では曇り、やがて雨も降ったりと良い天気ではないが、
時々何かしらのボイルがある。
それがそうそうフライを喰ってくれない。
0002p1010006_7そんな中、60cmほどあるイトウを御同行頂いた友人が釣ったのです。
僕が駆け付けた時には実に喜んでいて、やはりイトウって
真近で見ると感動します。
(済みません、写真ないです)
 
★僕は始めヘッドをタイプ2にセットしていた。
ボイルもあまり見えなくなった頃、タイプ3に換えてみたのだが
後にやっとヒットしました。
0004p5230088その時は凄く喜んでいただろう。
絶対イトウだと思った!そこそこファイトもいいしね。
重量も結構あり、やがて水面からその魚体が見えてきた時、
一気に天からに地獄を見る想いをしたのでした。
もう僕の眼はバッテンになり、
それはここではご紹介したくないお魚だったのです(`0´*)
0005p5230085 僕は唸ったあげく飽きれ果て、
きっと浮かない顔をしてただろうね。
その後もイトウをヒットできる事はありませんでした。
でも本当は今回来て良かった。
僕は過去にここへ来た事はあるが、
始めてイトウ狙いで来た友人はあのイトウを釣った時の嬉しそうな表情。
その嬉しさは僕にも十分に伝わってきました。
大きさなんてどうでもいい。
その素晴らしい笑顔は僕の心に1日中残り浸透していた。
「それだけでいい」・・そんな感動した想い出残る道北釣行でした。

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2009年5月17日 (日)

あの湖でこんな事も

1p1049 昨日の温かな支笏湖、時より波が荒れる時間帯もあった。
途中、システムを換え
AFSの改造ホパーにティップはタイプ3。
フライもチェンジしペリーポークで新たに始めていた。
しかし何も起らないんですよね(*_*)
2p1049 後に友人とも合流し、ポイントも換えてみたが
やはり僕にとっては
通常の支笏湖でありました。
「こんなものか」
そう言ってたかもしれない。
◆ただ、それで終った訳でもなかった。
妖しいフライに突然喰い付き、強引にロッドを曲げた鱒が姿を現した。
3p1049 50cmに至るまでは2cmばかり足りなかったのでした。
ホッとはしましたが、今回自分でも驚いている事が1つあります。
それはフライその物です。
実は明確なアタリはもう1回あったのですが(切られましたが)
見るからに不細工な形で変な色のフライでした。
恥ずかしくてとてもでないけど紹介できない程のフライです。
4p1049 あの鱒達は何を意識して
アタックして来たのだろう?
イマイチ納得出来ないところですfish

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2009年5月11日 (月)

支笏湖のブラウン

101p1010005 水は冷たく僕にも冷たい支笏湖。
恵庭岳近くの南方面にはめったに来ることはない。
日曜日の午前中は釣り人も多かったです。
真昼間、僕は少し鱒への思いやりに欠けていたのかもしれない。
ランディングネットを持たないでシューティングスペイ、風向きによってはスネークロール、時にはオーバーヘッドでとお気に入りのマイザーロッドでキャスティングを行っていた。
ある時リトリーブする手に‘ズシッ’ときた。
根掛りかとおもいきやガンガンとロッドが唸り出した。
すると鱒は一度ジャンプした。
そのバイトで一瞬ニジだと信じました。
が、どうもその後の様子が違うがとにかくズッシリと重い。
姿を出した鱒を何とか岸に寄せ、途中2枚ほど写真を撮っていた。
この時点でランディングネットがあればしっかり鱒をネットに収めれてたはずなのに!
後になって後悔する事になるとは・・
すぐさまロッドを置き鱒の口先にロッドのグリップエンドを合わせ大きさを見てみた。
太っていてかなりの迫力がありました。
202p1010003 失礼ながら足元では岸で鱒を捕えていたので、
これはしっかりとメジャーを当て写真ももっと明確に撮ろうとしました。
鱒に手を延ばし掴もうとした時、いきなり「バタバタ、バタバタッ・・」狂ったように暴れ出した。
何度も止めようとしたがしっかり手元で捕えれなかった。
フッキングがしっかりと刺さってなかったのか鱒はスルスルーっとブルーの水底に向って泳いで行きました。
「あー、さようならッ。。」
とにかく慌てる中、鱒に触れられたのはトータルしても10秒弱くらい。
もっと鱒に触れていたかったなッ!
303p1010007 ロッドで測った推測だと、グリップの上にあるフェザーインレイの先までだとちょうど60cm。
しかしそこまでは少し届かずフェザーインレイの途中までだった。
きちんと測れたとしても57・8cmだろう。
本来ならそれでも大満足なのだが、釣ったと言えるのか何か複雑な心境の日でした(涙)

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2009年5月 6日 (水)

シューティング スペイ

11p1010015 本日でGW終了
どの本流や湖へ行っても中途半端なこの季節、僕は意外と釣りにはあまり夢中ではないのが本当のところ。
この連休も釣りは1回、それも近場です。
デルタシューティングヘッド、以前から気になってたラインだが
番手表示に対するラインウェイトにどうも疑問を感じていた。
数日前、マイザーロッドでこのラインを試してみました。
ロッドが400gr~600grでヘッドはD8/S9(370gr)ちなみにSリーダー分をたしてみると約420gr。
22p1010016 オーバーヘッドではスムーズにキャストできます。
シューティングスペイもなかなか使えますが、もう一頑張りラインが出でほしいなァ。やはり軽く感じます。
もちろん僕の貧弱なキャストでの話ですがね。
そもそも沈下速度のより遅いスローインターミディのヘッドも欲しかったので使うとします。
今使っているAFSの自作改造ヘッドとこのヘッドとで交換しながらシューティングスペイにひたすら励んでました。
33p1010025 デカイライズも数回見ましたが僕にヒットできたのはこんな可愛いブラウン君でした・・そんなーァ(^m^)

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