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2009年2月

2009年2月22日 (日)

南の小さな漁港

1p1010111 毎年冬に一度くらいは
この小さな漁港に来ることがある。
それがこんな日になるなんて・・。
僕等は雪が舞い散る夜に道南に向った。
現地ではshinyaさん、BOBさん達と再会しました。
2p1010222正直、天気は悪いが「一匹くらいは釣れるだろう」
などと始めは想像していた。
なんせ初っ端から鱒の感触が
ハッキリとロッドに伝わってきたからだ。
まさかその後、誰のロッドにも
アタリさえない事になるなんて思ってもいなかった。
後半、唯一shinyaさんだけが良型の鱒を一匹釣り上げていた。さすがですね。
帰りは何処かサーフで出来ないだろうか?
3p1010133 そう望んでいたのだが、今日の波風は少しキツかったでした。
午後に差しかかった頃、「ラーメンでも食べて帰えろうか」・・OK!
僕等は潜り込むようにして車に入り終了して来ました。

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2009年2月11日 (水)

たった1度のチャンス

1p1010023 結果的にはそれはモノに出来無かった。
・・今日の蘭越町はこの季節にしては穏やか陽気。
ガイドも凍ることもなく気持ち良くキャスティングを行えました。
そう、ただただスペイに没頭してただろう。
途中、shinyaさんと遭遇。
既に少し上の方で数匹の鱒を掛けたようだ。
僕は大きくポイント移動を考えていたのだが、やっぱり少し上の方のポイントを探ってからお終いにする事にしました。
思えば昔はシングルハンドロッドでよくこの辺りを攻めていたなァ。
2p1010010 今日、唯一1度だけアタリがありました。
3回ほど大きくロッドを合わせ、鱒が水面上でバジャバジャと暴れだし、内心ホッとしました。
せっかくだから唯一のヒットを存分に楽しもうとした。
今更ながら言うのもなんだが、これが間違いだった。
すっかりフライは鱒の口に喰い込んでるモノだと想い、足元にたわんでるラインを余裕でリールに巻き取っていた。
しかし、ゆるんだラインのテンションはその後は張られることは無かった。
3p1010016 たった一度だけの出来事。
帰り際、橋の上からジーッと本流域を見つめている自分が居た。

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2009年2月 1日 (日)

寒い休日でした

10001 今日のような寒い日には釣りへとは考えないのが普通でしょう。
今朝ネット上で天候を調べると蘭越町は少しだけ良さそうな予想であった。
それで中山峠に向ってみると定山渓辺りから雪が強くなり怪しくなってきている。
ラジオからは「尻別地方の北部西部ではこれから吹雪になる」との予報が流れきた。
これを聞いて僕はもうメゲました。
過去にはこんな時でも強行突破もしてたので、実際行くとどんな厳しさを強いられるのか脳裏に浮んできたのです。
定山渓でUターンして帰って来ましたよ(。_。)
20002 家でフライでも巻いてればいいのに、
どうも僕は昼間はバイスには手が伸びない。
例え暇な日でも昼間はタイイングには気が乗らないのです。
どうしてだろう?自分でも解らないのでおります。
>さて、そろそろ重い腰でも上げて‘ヤル’か!gawk

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