レッスン

Y362 雪に覆わた近郊の川ではキャスティング好きの人が多い。
仲間内そしてよく見かける方やよくお話しする方、
僕には何かと吸収できるものが数ある。
 
 
Y368そしてキャスティングや実釣のお話も楽しいですね。
ポイントによっては、魚でも見かけないかと辺りをよく観察するが
そんな時って本当に何も見ないものです。
 
 
Y365 それでまたキャスレンとなるのだが気温が低く下がるとガイドはコチンコチンに凍るし
当然ラインも飛ばせれない。
でもこんな時だからこそレッスンに集中できるのかもね。
 
Y360 最近と言うか、昨年後半頃から僕はラインウエイトが全てのスペイタックルにおいて重く感じていた。
それはそれぞれのロッドメーカーのグレインウィンドー数より少々低くしてもである。
あれは推進する表であり自分は違うのだろうと思えばそれまでだが・・
例えばWinston BoronⅡx Spey  15ft  #9/10ではボディ部、チーター込で650grとある。
当然ティップを入れるとさらに重い。
だが現在僕はこのロッドの場合、ティップも全て入れて600gr位が丁度心地良く感じている。
これは実釣ではあまり使う頻度の少ないヘビィなタックル(自分なりに)であるが
他のロッドシステムでも似た様な事が言えている。
今後僕のスタイルもどう変わってくものか、これもまた楽しみの一つだろうね!

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スペイミーティング

5m52 年末の忙しい時期、釣りに行けなければましてやブログUPも面倒になっていたこの頃です(汗)
ただ最近はスペイキャスティングを根本的なところから
考え直し修正していた。
今日は千歳でのスペイミーティング会?に少々お邪魔させて頂きました。
十数名程いらしてたスペイキャスター様は競技大会にも出場してるだけあり
皆さんさすがに見事なループでキャスティングをこなしてました。
5m68 このキャストにいっそうと世界が広がった感覚でおります。
2010年度はいつ初振りになるのか僕は全く未定ですが
基本フォームから大切にし向上目指します。
今年もあちらこちらのフィールドで沢山の人達に
お世話になりありがとうございました。
それでは良いお年をお迎え下さい。

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師走かァ

Lk65 たぶん今日の釣行で今年の釣りは最後だろう。
「締め括りにいいヤツを釣りたいねェ」
そんな会話が飛び交っていた今日の十勝川下流。
全体的に決して良くはありませんでした。
 
 
Lk26ただ僕以外は一人最低一匹は釣っていた。
僕はと言うと全くアタリも無く、後半に一度だけ生命体の感触を掴んだ。
正直‘ホッ’とした。慎重にリールにラインを巻き込み
絶対にランディングできると確信してたのに・・
ほんの数メーター手前まで引き寄せれたとたん、
頭をひねり太い魚体を目の前に見せつけヤツは逃げて行った。
そのたった一度だけであった。
まっ、これが現実ですよ(笑)
来春またここに来れるまで、しばしさよならねッ!
それまでタマーに浮気心で海にでも出撃しキャストしてます(´~`)。

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再び十勝川へ

P5004 昨日の土曜日、再び十勝川下流域に行って来ました。
天気は文句無く良い日でした。
スタートした初っ端から友人はいきなり釣ってるし。。
 
 
P5006僕にアタリがあったのはしばらく後でした。
しかし全体的にアベレージサイズが殆んどです。
もしくはそれ以下のアメマスも多かったです。
 
 
Pb151 後に対岸に移動。
そこでは皆さんポツラ、ポツラとですがそこそこグラマーなアメマスを引き出してましたよ。
僕にはそれが出来なかったのでした(涙)
 
P5007 僕は相当以前から自覚しておりましたが
リトリーブの釣りってどうも結果が良くないのですよ。どうしてだろう?
ラインが貼られる前にアタリが取れないだろうか。
内心いつもそんな理想を頭に描きながらラインを流しターンさせている。
もしかして今回で釣り遠征は今年最後かもしれない。
その疑問は今後も自身の課題でしょうねgood

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道東の大本流.2

O1320 この季節、札幌からここへ来るのは困難です。
早朝の峠道はブラックアイスバーンが続き、非常に緊迫感が高まりながらもここへ来ます。
それでも僕等はこの十勝川下流域に来たくなるんですよね。
今頃、太平洋の海から遡上するワイルドアメマスなんて釣れたら本当に嬉しいだろうなァ。
そんな幸運な釣りができたらいいねェ
O1321 僕は仲間内のロッドタックルを眺めるのが好き。
もしも時間が余るほどあり、欲を言わせてもらえれば
一日中ロッドを取っ換え引っ換えあれこれと振ってみたいものだ(笑)
でもそれはチョッとね~。。
で、僕は朝の内まるでアタリさえ無かった。
N695 何ヵ所かポイントを歩きある場所でアタリは少し続いた。
バラシも続きましたが。
時にはフライをチェンジしまだ濡れてないフライを水面に落としたら
いきなりガブッと喰い付いて来たこともありました。
ただトータルして僕の場合、全てがここのアベレージサイズで
下りのアメマスだったようでした。
N699 また挑みます。

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道北のフィールド

P2011 今朝はゆっくりと起き、それでも平日並みにだけど・・
北へ向かって1人で2時間ほどのドライブに出かけた。
ここは一度もロッドを出した試しがない。
雪が降る前に一度は挑戦したかった大河です。
気をそそらせるようなポイントが広く続く。
僕の技量ではたまに中型クラスとも言えないニジやアメが釣れるのみ。
P200212 こんなもんでしょう!
始めて来た本流域で良い釣りが出来るなんて、そうそう甘くはないでしょう。
それは十分に承知している。
P20313 でも気になってたんだ、この大きな流れには。
日中は静かだったこの本流も日が沈みかけた頃、突然もの凄い波音が聞こえた。
見ると大きな波紋が波立っている。
やはり居たのか、ワイルドさを伺わせるような奴が。
十分に射程内だったが、当然相手にされなかった。
それでも最終的には何か満足感が残った。
こんなに暖かい秋の晴天下で一日中お気に入りスペイロッドでキャスティングしていたのだからね。

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広大な本流

5501p 十勝川本流の広さには何時来ても感動する。
この流れからは如何にもという大物が出てきそうな、
そんな飛んでもない発想が脳裏に浮かび気持ちが引き立たされます。
そして想うがままにキャストする。
昨日はこの秋、初の十勝川下流域で僕等はスペイロッドを振っていた。
朝はそこそこ鱒達のライズを見ましたがその後は全然です。
9  しかしご同行頂いた友人達はしっかりと雨鱒を釣り上げています。
僕だけです。釣れてないのは(。_。)
ラインシステムも皆さん色々と工夫してますね。
僕はそういう事にはとても興味を持ち、また自分も何かと参考になります。
 
5503p
この日はめったにやらないのだが夕マズメのギリギリ迄居りました。
しかしそれは望ましい釣りではありませんでした。
 
 
 
8102pそして今日は千歳川での清掃会。
何時も自然相手に遊んでるのだから、自分に何か出来る事はないかと考え
こういうボランティア活動にも参加させてもらいました。
釣り友人等を始め総勢凄い人数でした。
そして沢山の方々とお話させてもらいました。
自然を大切にしようとする気持ちは皆同じですね。
皆さんお疲れ様でした。

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困りました

P660222 おっと、やっと来たかと思いきやヒットフライはエッグでした。
釣れないよりはマシだけれど、ヤケクソにティペットに結んだエッグフライでヒットとは素直に喜べないでおります。
それよりも今日また蘭越町エリアでお気に入りのMeiser Rodを振っていた最中、ふとラインの異変を感じた。
現在、RI0のAFSヘッドを自作改造してボディ+ティップとチェンジブル化して扱っていますが、ティップを繋ぐループの部分が問題である。
P6060303 熱溶着でループ化して一応スレッドでも止めてるのだけれど、僕の自作熱溶着は下手だ。
溶着部分がどうしても硬くなる。
使う頻度が多くなるにつれ次第にその部分の一部が割れてくるのです。
実はこれ3回目でフローティング、インタミのホパーと共に同じ様になるのです。
困った!元々自作熱溶着を始めた頃から、その硬くなる部分が少々心配ではあったが
1シーズンもたないとは問題を感じてる。
もしかしてラインによっても違いはあるのだろうか?いやザツな扱い方もあるのでしょう。
以前はブレイテッドループで細工して使っていたが、またその方法に戻そうか・・
取りあえず今はこの問題の解決手段は見つかって無い!

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いらっしゃいませ

P101001600 ようこそ雨鱒君。
良くぞ僕が水中にプレゼントしたフライをキャッチしてくれましたね。快く歓迎します。
昨日、蘭越町に流れる本流域ではお昼前後からか
少々彼等の活性は上がっていた。
ただ本音を言うと違う鱒達にも逢いたかったのだけれども・・fish

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フックアウト

タイイング時にダサく仕上がったフライ、もしくは自己流企画崩れで終ってしまったフライ、どうも見苦しいフライなど
僕には少なからずはある。いや沢山あるかも。
他の方々はもしもそんなフライがボックスに入ってあったとしたらどうしてますか?
3000p今年から僕はそんなフライでも使うようにしている。
今年の春、支笏湖でそういったフライで3回ほど当たった事があるからだ。
今日も似たような事が合ったのです。
お昼過ぎ位から雨が強く降り出し、ご同行の友人は先に車の方に戻ってると言う。
僕は試してみたいフライも残っており、わがままを言ってもう少し粘っていた。
思わぬ所でアタリはあった。しかもかなりの手応えである。
水中でガンガン暴れてるようで、シナリ狂うロッドからは十分なほどの強烈さが伝わった。
とにかく重い、これは相当ある!そう感じてならなかった。
我ながら驚いていました。何せあのイカれたフライでヒットしたからです。
が、それは束の間の出来事であった。ふとラインは緩んだ。アーッ!そう、フックアウトしたのだ。
00n僕は足元から崩れ落ちていた。あっけないものですね(涙)
「逃げた魚はデカイ」と言うが今回ほどこの言葉を痛烈に感じました。
ところでそのフライは今春に支笏湖で当たった物に少しアレンジを加えたウエット用フックにカディスをイメージした、それもヘンテコフライです。
それはとてもでないけれどお見せ出来ません。。
教訓・・フライはダサくでもいい!見苦しくてもいい!!
水中でどう動くかが大事かと感じます。
N2 責めてね、フックはイントルーダーにしてたら、もしかして結果はまた違ってたかも知れませんねェ。
>ちなみにヒットした時は雨がザンザンと降ってる最中でした。
そんな日支笏湖で良型をヒットさせたのは僕の場合、今迄にない初めての出来事です。

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