2009年7月 9日 (木)

たまに平日釣行

T01 7月6日(月)帯広では最高気温は30度を超していた。
釣行予定は翌火曜日、良ければ水曜日も
こちらで出来ればと始めは決めていた。
現実はそう思うようには行かないねェ
T02十勝川本流、ある場所では小・中型の鱒達は次から次へと出て来る。
朝のほんの一時だけでしたけど。
水温は朝から時間が経つにつれ上昇し、こちらも次第にバテてきます。
ここで深入りするのは止めよう。予定変更しダメ元で何処かの支流にでも入るか。
T03 夏はやはり渓流でドライフライフィッシィングが気持ちいいでしょう。
ただ十勝川水系は外した。
何処まで行っても車内の外気温計は30度近くある。
さすがにここまで暑いとチョッとねー。
木の陰に身を置きながらキャストしてました。
T04 それでも所によって鱒はそこそこ飛び出てきます。
低番手ロッドでの30超えは面白ね!
35cm位迄だったかな・・
 
T055 水曜日は大雨の予報。
その日、帰り途中に見かけた川は凄い色をしていた。
結局は早めに帰ったのですが、雲はだんだんと途切れ始め青空が広がってきた!涼しいし。。
ほんと釣り師って天候に惑わされますね(`∧´)

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2009年7月 5日 (日)

道南の鱒達と戯れる

P551道南の川、計5本を探索して来ました。
夜明け前の土曜日、僕等は少しの仮眠後まずは中山峠を目指した。相当道南へ下がった。
そちら方面は僕よりyamameさんの方が
詳しいのでご案内させて頂きました。
P552 あるT川の渓流魚は今はかなり捕食量が多いのか、
尺サイズ超えになるとニジやアメマスは
バンバンに太っていてファイトも激しかったでした。
 
 
P553 特にアメマスは別の鱒ではないかと錯覚してしまうほど
元気が良かったです。
他の川も岩魚や山女魚は多かったです。
山女魚は小さいです。22cmまでだったかな。
 
P55444 後半は蘭越町でスペイロッドを振り回してました。
そこそこライズもありましたよ。
ただそれだけでしたが(笑)
 
 
PS: ところで僕は今週中くらいまで留守にします。
今回コメントの方は控えさせてもらう事にしました。
こんなブログでも訪問して下さる皆様には大変に恐縮します。
もちろん何処かでは釣りしますがねgood

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2009年6月28日 (日)

もう真夏ですか?

札幌近郊はここ数日で一気に夏が来た感じの陽気でしたね。
蘭越町に流れる本流も水はぬるぬるでした。
P1060 僕は1ヵ月以上も晴天青空の下でキャスティングしてなかったので、
気持良くスぺイロッドを振ってました。
釣れましたよ。。小物ばかりが(涙)
そしてやっと型のいいのが掛ったと喜んだ瞬間、何か動きが変だぞ。
それはチェリーでした。僕は心で叫んだ「頼む外れてくれー!」
バーブレスフックだったせいか、あまりダメージを与えない内に
幸い彼女は逃げて行ってくれました。
P1070 後半は渓流域でドライフライを楽しむ事としました。
ヤマメ、ニジ、アメマスと釣れましたよ。。。
またもや小物ばかりだけどweep
今日は全てが20cm未満のお魚様でした。
写真を撮りたいお魚も無かったです。
P1080 帰り途中羊蹄山が綺麗に見えた。
この河沿いの道を走りながら僕はこう言ってたに違いない。
・・その内また来ッからな!

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2009年6月21日 (日)

道央の山中から

P101 ここ3週ほど週末になると曇ったり雨だったりと、
ウィークエンドアングラーの僕には
非常によろしく無い6月です。
予定していた道東遠征を中止にしたことも何度かありました。
先週もいろいろ予定を考えてましたが、
結局昨日の土曜日もあまり遠出をしない釣りにしました。
P102が、あれこれ往復350km位は走って来ましたがね(^Q^)
一昔ほど前はよく通っていた
道央の渓流でしたので、
車内から見える風景や川のポイントが懐かしいです。
 
P103現地では釣行そうそう複合ハッチが始まった。
ヒゲナガやヒラタ、モンカゲ・・そして小さなカディス類など、どうもこの辺の水生昆虫は通常よりワンサイズ大きいように想えた。
時々ライズも見かけるが、よーく観察していると水面上のそれらを喰ってる様子ではない。
何か判らないもっと小さな流化物をめがけてライズしてるようだ。
もし僕が魚だとしたらミッジクラスなどは1つのご飯粒、ヒゲナガあたりはビフテキに見えそればかり食べるのに。。
魚様の考えてる事は全く解りませんね!時よりより出る小さな鱒達も元気良く暴れます。
P10400 しかしこんな鱒にも出逢えました。
久々に握ったウィンストン#3ロッドはグニャグニャに曲げられ、
リールの回転音を響かせてくれたのは
43cmのレインボーだった。
こいつは最高に走ってくれました。
P6200 その後、僕等はまた雨に打たれていた。
明るい青空の下で気持ち良くキャスティングできるのは何時になる事やら・・

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2009年6月 7日 (日)

ポイント

お買い物の度に付いてくるテムズのポイント。
こういう事に貪欲な僕には、このポイントの事は全く知らなかった。
前々からレジの前に書かれてあるのに僕の目にはしっかり映って無かったのかもね。
何気なくそれを聞いてみてビックリした。
今迄のコマイお買い物の分でそこそこのポイントが貯まってたとはね。
今、特別欲しいものはないのでそのまま貯めておくと良いのに、僕にはそんな利口な考えはない。
こういうシステムには興味が無かったので「即、使っちゃえ!」と、そう決めたのでした。
リールかロッドにしようか、いやウェア類がいいかな?
P1013 結局、僕のお小遣いからほんの少しだけ
ふんぱつしてロッドにしました。
TFO 13ft #7/8
またロッドが1ポン増えました。。
これは普段せっせと汗水流して
働いている自分への御褒美とします(*^_^*)
P10144 早速、尻別川へ行って来ました。
キャスティングも良い調子で出来ましたが・・
それがまた、ウグイ以外は何物も釣れませんでしたよーdash

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2009年5月24日 (日)

道北、イトウの川

0001p1010004 そこはあの有名な猿払川、さすがにこの川まで来ることはめったにない。
でもたまにはいいかもと土曜日の早朝前から、
僕等は小雨の降るハイウェイを道北へ向け出発していたのです。
現地では曇り、やがて雨も降ったりと良い天気ではないが、
時々何かしらのボイルがある。
それがそうそうフライを喰ってくれない。
0002p1010006_7そんな中、60cmほどあるイトウを御同行頂いた友人が釣ったのです。
僕が駆け付けた時には実に喜んでいて、やはりイトウって
真近で見ると感動します。
(済みません、写真ないです)
 
★僕は始めヘッドをタイプ2にセットしていた。
ボイルもあまり見えなくなった頃、タイプ3に換えてみたのだが
後にやっとヒットしました。
0004p5230088その時は凄く喜んでいただろう。
絶対イトウだと思った!そこそこファイトもいいしね。
重量も結構あり、やがて水面からその魚体が見えてきた時、
一気に天からに地獄を見る想いをしたのでした。
もう僕の眼はバッテンになり、
それはここではご紹介したくないお魚だったのです(`0´*)
0005p5230085 僕は唸ったあげく飽きれ果て、
きっと浮かない顔をしてただろうね。
その後もイトウをヒットできる事はありませんでした。
でも本当は今回来て良かった。
僕は過去にここへ来た事はあるが、
始めてイトウ狙いで来た友人はあのイトウを釣った時の嬉しそうな表情。
その嬉しさは僕にも十分に伝わってきました。
大きさなんてどうでもいい。
その素晴らしい笑顔は僕の心に1日中残り浸透していた。
「それだけでいい」・・そんな感動した想い出残る道北釣行でした。

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2009年5月17日 (日)

あの湖でこんな事も

1p1049 昨日の温かな支笏湖、時より波が荒れる時間帯もあった。
途中、システムを換え
AFSの改造ホパーにティップはタイプ3。
フライもチェンジしペリーポークで新たに始めていた。
しかし何も起らないんですよね(*_*)
2p1049 後に友人とも合流し、ポイントも換えてみたが
やはり僕にとっては
通常の支笏湖でありました。
「こんなものか」
そう言ってたかもしれない。
◆ただ、それで終った訳でもなかった。
妖しいフライに突然喰い付き、強引にロッドを曲げた鱒が姿を現した。
3p1049 50cmに至るまでは2cmばかり足りなかったのでした。
ホッとはしましたが、今回自分でも驚いている事が1つあります。
それはフライその物です。
実は明確なアタリはもう1回あったのですが(切られましたが)
見るからに不細工な形で変な色のフライでした。
恥ずかしくてとてもでないけど紹介できない程のフライです。
4p1049 あの鱒達は何を意識して
アタックして来たのだろう?
イマイチ納得出来ないところですfish

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2009年5月11日 (月)

支笏湖のブラウン

101p1010005 水は冷たく僕にも冷たい支笏湖。
恵庭岳近くの南方面にはめったに来ることはない。
日曜日の午前中は釣り人も多かったです。
真昼間、僕は少し鱒への思いやりに欠けていたのかもしれない。
ランディングネットを持たないでシューティングスペイ、風向きによってはスネークロール、時にはオーバーヘッドでとお気に入りのマイザーロッドでキャスティングを行っていた。
ある時リトリーブする手に‘ズシッ’ときた。
根掛りかとおもいきやガンガンとロッドが唸り出した。
すると鱒は一度ジャンプした。
そのバイトで一瞬ニジだと信じました。
が、どうもその後の様子が違うがとにかくズッシリと重い。
姿を出した鱒を何とか岸に寄せ、途中2枚ほど写真を撮っていた。
この時点でランディングネットがあればしっかり鱒をネットに収めれてたはずなのに!
後になって後悔する事になるとは・・
すぐさまロッドを置き鱒の口先にロッドのグリップエンドを合わせ大きさを見てみた。
太っていてかなりの迫力がありました。
202p1010003 失礼ながら足元では岸で鱒を捕えていたので、
これはしっかりとメジャーを当て写真ももっと明確に撮ろうとしました。
鱒に手を延ばし掴もうとした時、いきなり「バタバタ、バタバタッ・・」狂ったように暴れ出した。
何度も止めようとしたがしっかり手元で捕えれなかった。
フッキングがしっかりと刺さってなかったのか鱒はスルスルーっとブルーの水底に向って泳いで行きました。
「あー、さようならッ。。」
とにかく慌てる中、鱒に触れられたのはトータルしても10秒弱くらい。
もっと鱒に触れていたかったなッ!
303p1010007 ロッドで測った推測だと、グリップの上にあるフェザーインレイの先までだとちょうど60cm。
しかしそこまでは少し届かずフェザーインレイの途中までだった。
きちんと測れたとしても57・8cmだろう。
本来ならそれでも大満足なのだが、釣ったと言えるのか何か複雑な心境の日でした(涙)

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2009年5月 6日 (水)

シューティング スペイ

11p1010015 本日でGW終了
どの本流や湖へ行っても中途半端なこの季節、僕は意外と釣りにはあまり夢中ではないのが本当のところ。
この連休も釣りは1回、それも近場です。
デルタシューティングヘッド、以前から気になってたラインだが
番手表示に対するラインウェイトにどうも疑問を感じていた。
数日前、マイザーロッドでこのラインを試してみました。
ロッドが400gr~600grでヘッドはD8/S9(370gr)ちなみにSリーダー分をたしてみると約420gr。
22p1010016 オーバーヘッドではスムーズにキャストできます。
シューティングスペイもなかなか使えますが、もう一頑張りラインが出でほしいなァ。やはり軽く感じます。
もちろん僕の貧弱なキャストでの話ですがね。
そもそも沈下速度のより遅いスローインターミディのヘッドも欲しかったので使うとします。
今使っているAFSの自作改造ヘッドとこのヘッドとで交換しながらシューティングスペイにひたすら励んでました。
33p1010025 デカイライズも数回見ましたが僕にヒットできたのはこんな可愛いブラウン君でした・・そんなーァ(^m^)

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2009年4月19日 (日)

キャスティング デー

1p1010004 今は何処の本流も雪代が強く入り、湖又は海での釣行と考えていた。
18日の土曜日はyamameさんにお付き合い頂き
島牧海岸方面へ行って来ました。
とは言っても何処かではスペイロッドを
振るつもりもありました。
2p1010020 ある小さな川でのインレットでは
一度ギラリとした鱒を見たものだから、
当然僕等はスぺイロッドを出したのです。
ところがそこは渋い。
何とか鱒をヒット出来たのだが、
3p1010014ごくごくたまに姿を見せるものの非常に渋かったです。
後になって思ったのだがそこでは少々深入りし過ぎたでしょう。
その後は日本海でシングルハンドロッドを精一杯キャストしていた。
しかし日本海は更に渋かったです。
釣って申し訳ないほどの小さなアメマスと
他はゴミばかり掛って来るのみ。
4p1010031 ま、久し振りにシングルハンドロッドでヘッドを飛ばしていると気持はスッとしましたがね。
今度は湖でもシングルで面っきしヘッドを飛ばそうかなッ!

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