タイイング時にダサく仕上がったフライ、もしくは自己流企画崩れで終ってしまったフライ、どうも見苦しいフライなど
僕には少なからずはある。いや沢山あるかも。
他の方々はもしもそんなフライがボックスに入ってあったとしたらどうしてますか?
今年から僕はそんなフライでも使うようにしている。
今年の春、支笏湖でそういったフライで3回ほど当たった事があるからだ。
今日も似たような事が合ったのです。
お昼過ぎ位から雨が強く降り出し、ご同行の友人は先に車の方に戻ってると言う。
僕は試してみたいフライも残っており、わがままを言ってもう少し粘っていた。
思わぬ所でアタリはあった。しかもかなりの手応えである。
水中でガンガン暴れてるようで、シナリ狂うロッドからは十分なほどの強烈さが伝わった。
とにかく重い、これは相当ある!そう感じてならなかった。
我ながら驚いていました。何せあのイカれたフライでヒットしたからです。
が、それは束の間の出来事であった。ふとラインは緩んだ。アーッ!そう、フックアウトしたのだ。
僕は足元から崩れ落ちていた。あっけないものですね(涙)
「逃げた魚はデカイ」と言うが今回ほどこの言葉を痛烈に感じました。
ところでそのフライは今春に支笏湖で当たった物に少しアレンジを加えたウエット用フックにカディスをイメージした、それもヘンテコフライです。
それはとてもでないけれどお見せ出来ません。。
教訓・・フライはダサくでもいい!見苦しくてもいい!!
水中でどう動くかが大事かと感じます。
責めてね、フックはイントルーダーにしてたら、もしかして結果はまた違ってたかも知れませんねェ。
>ちなみにヒットした時は雨がザンザンと降ってる最中でした。
そんな日支笏湖で良型をヒットさせたのは僕の場合、今迄にない初めての出来事です。
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